ワタクシ大日魂が今最もホットにエンジョイ感覚で観戦しているのが、この高木三四郎率いる「ドラマチックドリームチーム」略してDDTなのです。
 とにかく「面白くて楽しめりゃ何でもいいじゃん」という思考の元で独自の路線を突っ走っている団体でございます。ハードヒットな戦いの螺旋にストーリーを盛り込み、エンターテイメントでファンタジー、そしてバチバチかつ激空間なファイトがとっても魅力的。
 Clubやビアガーデンなど、プロレスらしくない会場で試合をしてしまうのもDDTの特徴。ビックマッチでは聖地・後楽園ホールや後楽園ゆうえんち内ジオポリスで大一番を打つ。最近では地方も視野に入れて関西へも進出している。
プロレス界の異端児・DDTで笑って泣いて熱くなれ!


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最新更新情報 6月26日東京・ClubATOM「NON-FIX」柿本デビュー戦まで

 亡きボスこと理不尽大王・冬木弘道が率いたワールドレスリングエンターテイメント・WEW。今は弟分である理不尽小僧・金村キンタローが引き継いでこの団体と選手たちを引っ張っている。
 団体内に止まらず、「スーパーインディー」を名乗り、金村&黒田でプロレス界を所狭しと暴れ回っている。「どんな手を使ってでも勝つ」というボスが残した信念を掲げ、躊躇せずに凶器攻撃や急所攻撃を使用する荒くれ者なのだが、どういう訳かどこの会場に参戦しても大人気という不思議な二人なのだ。
 闘って良し、組んで良しの金村と黒田の二大看板だけと思われがちだが、WEW関連の興行では他では見れないレアなカード目白押しなのだ。いわばインディーのオールスターとでも言うべきか。


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最新更新情報 7月7日東京・後楽園ホール「冬木軍特別興行」

 現在のプロレス界というのは、数にすると数十団体にも及ぶほどの団体が存在する。情報時代のせいもあってか、個人主義の考えが中心となり独立心豊かな時代背景と同じようにプロレスにも選択肢が増大する傾向にあるのだ。メジャーの選手でも安定を捨てて自ら率いる団体を設立し、それに負けるなとばかりに後を追うものは数知れず。
 エンタメ路線、ルチャ路線、地域密着型、メジャー思考、デスマッチ路線、どインディー・・・このようにカテゴリーまでも増えていく一方だ。
 ワタクシはメジャーからどインディー、女子やアメリカンインディーまで幅広く興味があるので、足を運んだものをアップしていますのでどうぞ。


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最新更新情報 8月1日ZERO-ONE後楽園ホール

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